関心空間はノンカテゴリーのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

トウキョウデンリョク カシワザキカリハゲンシリョクハツデンショカンレン 

東京電力 柏崎刈羽原子力発電所関連 

  • 東京電力 柏崎刈羽原子力発電所関連 の画像

東電のhomepage.両論併記ということで。
田中角栄がこの砂丘地帯に引っ張ってきたので有名。当時の村長の手記によれば、この際の土地転がしで、東電に買い取らせて、5億円が目白亭に運び込まれたという。そのころから、強い反対運動があった。
地震に対しては、半地下構造などで対応していたはずだが、だめだったようだ。
このhomepageには、いろいろな情報が書いてあるが、不可解な用語も多い。
”不適合の公表”とは、普通にいえば事故のことだろう。”不都合な真実”を連想させる。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(2011年7月30日10時30分)
「情けない」「言語道断」原発立地自治体の首長

 原発を抱える自治体の首長からは再稼働問題への影響を懸念する声が出ている。
 東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県刈羽村の品田宏夫村長は、「いろいろな人が様々な意見を言うのがシンポジウム。原発反対派からの質問が出ても答えればいいのに、こういった対策は情けない」と批判した。停止している原子炉3基の再稼働については「住民も不安になるだろうし、プラスには作用しない」との見方を示した。

 一方、泉田裕彦・新潟県知事は「言語道断。規制機関である保安院を、推進機関と同一の大臣が指揮することの弊害があり得る。徹底した調査を行い、ウミを出し切ってほしい」との談話を書面で出し、再稼働問題には触れなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Wikipediaではhttp://ja.wikipedia.org/wiki/...

地震対策に対する多くの団体からのメッセージ(多数の市民団体があるのがわかる。)
以下サイトより

全国の皆様    2007年7月21日

共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!

 世界最大規模の原発基地である、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所では、この度の新潟県中越沖地震( 月日)で、予想外の問題が続出しています。現在基ある原発は停止していますが、余震の脅威は去っていません。
 今回の地震では、想定していなかった震源断層が明らかになり、また、地震対策の前提としている基準を大きく超える揺れが原発にて記録されました。このため、原発の安全性が保証されなくなり、強い余震がある度に、原発で問題が発生して原子力災害が起きるのではないかと、柏崎刈羽をはじめ中越地域などの多くの人たちが不安な思いでいます。
 柏崎刈羽原発の耐震設計では、ガル以上で塑性(元に戻らない)変形して再使用できなくなり、最大でもガルを超えることはないとされました。しかし、今回の地震ではガルを記録したのです。地震対策の前提となる基準を設け審査した、政府は間違っていたのですから、柏崎刈羽原発の設置許可を取り消すのが当然です。
 
 昨年月に金沢地裁が耐震性の問題で、志賀原発の運転差止の判決を出しました。
今回の地震で、図らずも判決の正しさが裏付けられることになりました。
 原子力関連施設の設置許可を出した前提が、今回の地震でも崩れたのですから、日本のどこであれ想定外の震源断層による、想定以上の地震動が襲う恐れを否定できません。耐震強度を偽造していたマンションが壊されているのに、もっと、被害が甚大な原発が今のままでよいのでしょうか?

 以上、このままでは原発や再処理工場などが地震により大きく破壊され、放射能が外部に大量に漏洩する原子力災害を引き起こす危険性が高いため、内閣総理大臣はじめ関係機関に、「地震対策の抜本的再検討と対応」を要請します。
 また、全国の皆様におかれましては原発の地震対策の問題に関心を持たれ、私達の原子力災害を未然に防ぐ運動に賛同されるよう要望いたします。

呼びかけ団体
柏崎刈羽原発反対地元三団体
原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター
原発問題を考える西山刈羽住民の会
プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク



団体賛同
柏崎刈羽原発設置反対新潟県民共闘会議
新潟県平和運動センター
みどりと反プルサーマル新潟県連絡会
脱原発をめざす新潟市民フォーラム
原発のない住みよい巻町をつくる会
ピースサイクル新潟
柏崎巻原発に反対する在京者の会
徳山ダム建設中止を求める会
アジェンダ・プロジェクト(京都市)
R-DAN 運営委員会
市原・憲法を活かす会
命を大切にしようねの会(東京都)
いろりばた会議
岩内原発問題研究会(北海道)
核燃から海と大地を守る隣接農漁業者の会
核燃止めよう浪岡会(青森県)
核燃やめておいしいごはん
核のごみキャンペーン・中部
国際環境保護団体グリーンピース
かながわ平和憲法を守る会
郷里と地球の未来を憂える仲間
グローバルピースキャンペーン
反原子力茨城共同行動
原発いらん!下関の会
原発・核燃とめようかい(東京都)
原発設置反対小浜市民の会
原発を考える品川のおんなたち
原発さよならネットワーク高知
原子力発電を考える石巻市民の会
原発いらない!ちば
原発震災を案じる石川県民
原発なしで暮らしたい・長崎の会
原発を知る滋賀連絡会
原水爆禁止調布市民会議
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)
ハーモニクスライフセンター(千葉県)
9・30臨界被曝事故8周年東京圏行動実行委員会
さよなら原発箕面市民の会
静岡県学校労働者組合
自然の灯をともし原発を葬る会かごしま
島根くらしといのちのネットワーク
市民のひろば(市会議員増田京子の会)
食政策センター・ビジョン21
杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会
STOP!劣化ウラン弾キャンペーン実行委員会(東京都)
ストップ・ザ・もんじゅ
ストップ・ザ・もんじゅ東京
反原発・かごしまネット
自由放送
grass roots
静岡県太田川ダム研究会
脱原発・東電株主運動
浜松市天竜消費生活研究会
ふぇみん婦人民主クラブ(東京)
日本消費者連盟(東京)
花とハーブの里(六ヶ所村)
BUND 反核プロジェクト
東濃高レベル核廃棄物処分を考える会
東濃・下伊那とその下流域を核のごみから守る会
脱原発福島ネットワーク
大地を守る会(東京都)
チェルノブイリ子ども基金(東京都)
脱原発みえネットワーク
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会
島根原発増設反対運動
奈良脱原発ネットワーク
平和懇談会はんのう
平和懇談会いるま9条ネット(東京都)
成島忠夫後援会
たんぽぽ舎
都労連交流会
浜岡原発止めよう関東ネットワーク
反原発ネットワーク豊橋
千葉高教組東葛支部「ひょうたん島研究会」
水と森と平和の声みやぎ
脱原発・風の会
もっと知ろうプルサーマル・県民の会SAGA
郵政労働者ユニオン郡山支部
「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会
脱原発かんそいも通信(茨城県)
東海原発・再処理に反対する市民の会
三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会宮城県)
環境と暮らしを守る会(宮城県)
くらし・しぜん・いのち岐阜県民ネットワーク
放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
平和・人権・環境を考える岐阜県市民の声
イーハトーブ雫石を守る会(岩手県雫石町)
こどもたちの教育と未来を考える会(岩手県宮古市)
三陸の海を放射能から守る岩手の会(岩手県盛岡市)
毎月9日に黄色で憲法9条を守る意思表示をする会
川内原発建設反対連絡協議会
川内つゆくさ会
妊娠出産総合ゼミ「いのち抱きしめて」
宮崎の自然と未来を守る会
環境と平和のネットワーク「ハーモニー」
平和と緑の会
原爆の図を舞踏化する会
グリーン・アクション
日本バプテスト連盟バプテスト野方キリスト教会
みどりのネットワーク・岩手
有事法制「NO!」多治見市民の会
ソーラーネット(代表桜井薫)
ウラン残土市民会議
羽島環境の会(笠松)
こうべ消費者クラブ
NO DU! KOBE
野村羊子といっしょにつくる三鷹の会
ナマケモノ倶楽部
Think プルサーマル(代表満岡聰)
北多摩政治文化研究会
浜岡原発を考える会
原発はごめんだヒロシマ市民の会
浜岡原発を考える静岡ネットワーク
ひきこもり九条の会
能勢町のいがぐりの会
プルトニウム・アクション・ヒロシマ(広島県)
豊かな三陸の海を守る会
セレニティ・カウンセリングルーム
岐阜ピースサイクルネットワーク
志賀原発運転差止め訴訟原告団
命のネットワーク(石川県)
おおさかエコムーブ
東北アジア情報センター(広島市)
脱原発大分ネットワーク
特定非営利活動法人九州自然エネルギー推進ネットワーク
アイラブ・KENPOネットワーク(山口県)
下関の言葉と行動をつなぐ「海」編集委員会
原発いらん!山口ネットワーク
プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川
下北半島と神奈川を結ぶプロジェクト
小金井市に放射能測定室を作った会
サイト反戦・平和アクション編集委員会
戦争抵抗者の会・柏崎
劣化ウラン研究会
福島原発市民事故調査委員会
市民の意見30の会・東京
さよならウラン連絡会(兵庫県)
脱原発政策実現全国ネットワーク
特定非営利活動法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会
旭川・生かそう憲法女性たちのつどい(北海道)
福生・生活者ネットワーク
板橋・生活者ネットワーク
練馬・生活者ネットワーク
チェルノブイリ友の会
(株)ウィンドファーム豊かな三陸の海を守る会
鳥取県西部原発反対の会
米子市政研究会
公害から健康を守る会
反原発市民交流会・鳥取
反原発市民交流会・鳥取県中部
鳥取県反原発連絡会
エコ・アクションなごや
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
茅ヶ崎9の日スタンディング
江戸川・生活者ネットワーク
目黒・生活者ネットワーク
地球平和公共ネットワーク
東京電力と共に脱原発をめざす会
浜岡原発市民検討委員会
月刊「自然と人間」(東京)
国労新潟駅連合分会
10フィート映画を上映する下関市民の会
東村山・生活者ネットワーク
平和の井戸端会議
平和と公正の選択を求めるネットワーク
平和省プロジェクト大阪
人間家族編集室(静岡県)
http://www.geocities.jp/hikikomori9/...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎原発7号機の試験運転、東電が月内(2009.01)にも計画提出へ

 新潟県中越沖地震(2007年7月)で被災して運転を停止している柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)で、東京電力が7号機について、「起動試験」の実施計画を今月中にも経済産業省原子力安全・保安院に提出する方向で調整に入ったことが分かった。
 試験では核分裂が連鎖的に発生する臨界状態を起こし、不具合がないか調べる。安全が確認されれば、営業運転の再開準備に入る。
 同発電所の全7基のうち、7号機は地震の被害が最も軽かったとされ、耐震補強工事も昨年11月に終了した。東電によると、これまでの点検で建物や個別の機器に異常はなかった。東電は昨年中の試験実施を目指していたが、11月22日にタービン建屋でボヤが発生し、安全管理体制の見直しを迫られていた。

 東電は近く、地元にも起動試験実施の了解を求める。会田洋・柏崎市長と品田宏夫・刈羽村長は「国が安全性を保証すれば、運転再開を止める理由はない」などとしており、早ければ今年度中にも試験が実施される可能性が高い。
(2009年1月6日 )
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発で知事と地元2首長、運転再開巡り住民説明会へ

 2007年の新潟県中越沖地震で運転が止まった東京電力柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開について、泉田裕彦知事と会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長が23日に会談し、再開を巡る県の専門家委員会の議論を知らせるために住民説明会を開くことを決めた。
 再開を了承するかどうかは、3月8日の専門家委員会を経て結論を出すことを決めた。
 会談は、東電が県などに7号機の実質的な運転再開となる「起動試験」を認めるよう要請したことを受け、開かれた。
(2009年2月23日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発の運転再開、新潟知事は最終判断示さず

 2007年7月の新潟県中越沖地震で被災し、運転停止中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開問題について、新潟県の泉田裕彦知事と、地元の会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長が10日、新潟県庁で協議を行った。

 会田市長と品田村長は、実質的な運転再開となる起動試験の実施を正式に了承したが、泉田知事は「さらに県議会にも経緯を説明したい」と述べるにとどまり、県としての最終判断は示さなかった。

 3者による会談は、同原発の安全性を検討する県の委員会が7日、実質的な運転再開となる起動試験の実施について、「安全上の問題はない」と県に報告したのを受けて行われた。
(2009年4月10日20時47分 )
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
東電、刈羽原発7号機を運転再開…1年10か月ぶり
 東京電力は9日、2007年7月の新潟県中越沖地震で運転をすべて停止した柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)の7号機で起動試験(試運転)を始めた。
 運転は1年10か月ぶりで、6月下旬の営業運転を目指す。
 長期間止まった影響を調べるため、試運転は点検項目を増やし、40〜50日かけて出力を4段階で上げていく。7号機は地震被害が比較的小さかった。1〜6号機の運転のめどは立っていない。
(2009年5月9日15時53分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
再開したばかり、柏崎刈羽7号機もうトラブル…冷却系に異常
 東京電力は11日、起動試験中の柏崎刈羽原子力発電所7号機(新潟県柏崎市・刈羽村)で同日午前、炉内の水位が低下した際、温度が上がりすぎないよう水を注入する冷却系システムで二つのトラブルがあったと発表した。
 放射能漏れはなかった。
 発表によると、同日午前6時43分、注入する水をためている圧力抑制室(プール)の水位が通常より上がったため、水を抜く作業を行った。また、同53分には、冷却系システムの試験が終わり、止めようとしたが中央制御室での通常操作では停止できなくなった。このため、現場で手動で停止させた。
 7号機は9日、新潟県中越沖地震で運転停止してから1年10か月ぶりに運転再開し、試運転に相当する起動試験が始まったばかり。
(2009年5月11日10時52分 )
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発、6号機も停止命令解除…7号機に続き

 新潟県柏崎市は22日、2007年7月の新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原子力発電所の6号機に対する緊急使用停止命令を解除した。
 同原発の命令解除は7号機に次いで2基目。東電は、6号機でも原子炉を稼働させる起動試験の準備を本格化させる。
 同地震では、市が余震による失火の恐れがあるとして、同原発の全7基について消防法に基づき、潤滑油の配管などの使用停止命令を出していた。地震からの復旧が最も進んでいる7号機では今年2月に同命令が解除され、6月19日で試運転に相当する起動試験を終了し、早ければ月内にも営業運転に移行する見通しだ。
(2009年6月22日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発7号機、試運転停止へ
 東京電力は21日、2007年の新潟県中越沖地震で被災し、試運転中の柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)7号機の原子炉をいったん停止し、核燃料棒を交換する方向で検討に入った。
 これに伴い、営業運転の再開は11月以降にずれ込む見通しとなった。
 同原発では7月23日、通常値を超す放射線が検知され、翌日にも再開する予定だった営業運転を延期。核燃料棒の一部に微少な穴が開き、放射性物質が漏れた可能性があるという。
 経済産業省原子力安全・保安院は「安全上の問題はない」と判断。東電も試運転を続けてきたが、同社幹部は取材に「かなりの確率で原子炉をいったん停止し、燃料棒を交換することになる」と語った。7号機が地震後初めて起動した原子炉であることから、慎重を期すことにしたとみられる。
(2009年8月21日20時03分)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
柏崎刈羽原発7号機、今月下旬に停止・燃料交換
 2007年の新潟県中越沖地震で被災し、試運転中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)7号機の核燃料棒から微量の放射性物質が漏えいしている問題で、東電は1日、9月下旬に原子炉を停止し、燃料を交換すると発表した。
 7号機の燃料交換作業は、1か月半から2か月程度はかかるため、8月下旬に起動試験を始めた6号機が先に営業運転に入る可能性がある。
 7号機は、営業運転を目前に控えた7月に、通常値を超す放射性物質を検知。燃料棒に微小な穴が開いたことによるものと推定された。
(2009年9月1日20時02分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎原発で吸い殻5回発見 喫煙厳禁の放射線区域

 火災や人身事故が相次ぐ東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の放射線管理区域で9〜10月、5回にわたりたばこの吸い殻が見つかっていたことが11日、分かった。東電が明らかにした。管理区域は喫煙厳禁のエリア。東電は「ルールを守るよう徹底したい」としている。東電によると、吸い殻が見つかったのは2、3、5号機のタービン建屋など。いずれも火は消えていた。喫煙者は特定できていない。
(2009年12月11日 16時10分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発7号機、中越沖地震後初の営業運転

 2007年の新潟県中越沖地震で停止した東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)7号機(135万6000キロ・ワット)が28日午後、営業運転を始めた。
 地震で7基すべてが停止し、営業運転の再開は7号機が初めて。27、28両日の最終検査で、問題がないことが確認された。7号機は5月の試験運転後、核燃料棒から微量の放射性物質が漏れるトラブルがあり、営業運転が遅れていた。
(2009年12月28日20時01分 )
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発、作業員が微量の被ばく
2010.1.13 18:54
 東京電力は13日、柏崎刈羽原発(新潟県)の原子炉建屋で作業していた男性作業員(19)が、微量の放射性物質を誤って体内に取り込んだと発表した。
 東電によると、今回の被ばくによってこの作業員が受ける放射線の量は今後50年間で約0.003ミリシーベルトと推定される。この量は胸部のエックス線撮影1回分(0.05ミリシーベルト)よりも低く、身体に影響はないという。
 作業員は東電の協力企業の従業員で、12日、同原発5、6、7号機の水質検査をしていたが、終了後の検査で被ばくが確認された。
 男性が作業で使ったゴム手袋を取る際、誤って手に放射性物質が付着し、その手で顔をふいたため、鼻か口から体内に取り込まれたとみられる。
 東電は今後、ゴム手袋を取る際の注意事項を作業員に徹底し、作業後に作業員の手に放射性物質が付着していないかを確認することにした。
http://sankei.jp.msn.com/life/...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
柏崎刈羽原発:1、5号機運転再開へ東電説明会 /新潟

 東京電力は24日、中越沖地震で被災し、運転再開に備える柏崎刈羽原発1、5号機の復旧状況に関する住民説明会を柏崎市で開いた。高橋明男所長は参加した約70人を前に「協力企業と一体となって、作業安全確保に取り組んでいる」と理解を求めた。

 1、5号機は2月に起動前の設備点検(系統機能試験)を終え、技術的には運転再開の準備を整えている。現在、1号機の点検・評価報告書について国や県技術委員会で議論が続いており、その後、県など地元の了解を得る手続きへと移る。

 質疑応答では、9月で運転開始から25年を迎える1号機建屋の耐震性について疑問の声が上がり、東電の担当者は「年数を経て、建設時以上にコンクリートの強度を増している。専門家にも見てもらい、耐震面で影響がないことを確認している」と説明した。
(03-25-2010)

東京電力 柏崎刈羽原子力発電所関連 

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

suneo99画像 投稿者:
suneo99
詳細情報
  • 2011/07/30更新
  • 2007/12/17登録
  • 14549クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

トラックバック (13)

牧之原台地 新番組 お茶の製法

  • 新番組ブログ | Tracked: 10.1.16 4:56 pm

mahorobaの日記 江戸川 取水塔 小雨 牧之原お茶物語 ~深蒸しの薫りに誘われて~ 脱出ゲーム攻略しちゃうぞ腕相撲→勝負に勝って「鍬」げっと・クイズ→「新番組が牧之原台地の開...

玄海町のやりくり

  • 親父の野望~IT奮起編~ | Tracked: 09.5.6 2:42 pm

やりくりまちの台所―09市町予算点検佐賀新聞記事データベースより(2009年04月27日掲載)〈玄海町〉 一般会計当初予算は七十二億円で、前年比7・1%の増。歳入のうち玄海原子力発...

玄海町のやりくり

  • 閑甚日記inはまぞう | Tracked: 09.5.6 2:29 pm

やりくりまちの台所―09市町予算点検佐賀新聞記事データベースより(2009年04月27日掲載)〈玄海町〉 一般会計当初予算は七十二億円で、前年比7・1%の増。歳入のうち玄海原子力発...

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1300641

近所の情報

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ