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もちもちの木の中華そば@野田

16号を柏から春日部方面に向かう途中にある。通りすがりでは、看板も確認できず、一見すると、和風な平屋建ての建物があり、行列ができている。

当初は、その行列を眺めながら、ここは何なのだろうと思い、調べてみたところ、そこが有名なラーメン屋だということが判明した。それが「もちもちの木」だった。

最初は、季節柄もあり、つけ麺を頼んだのが、柚子の香りのする熱々のスープ、下手するとやけどしてしまう程のスープにつけて、食べたつけ麺は、とても美味しかったのだが、一つの疑問を残すことになった。

それは、ここの熱さの秘密というのは、実は、油にある。油によりスープ表面に油膜をはらせ、熱さを保っているのだ。そのため、スープ自体は、脂っこい。油ものに弱い私はここで躊躇してしまったのだ。

それからしばらく経ち、寒い季節になったある日、再度ここを訪れ、中華そばを頼んでみた。やけどしそうな程、熱々のスープは、見た目にも油が結構入っていることがわかる。スープの味は、魚介系・節系。わかりやすく言うと、赤いきつねの粉末スープ。これにそっくりな味のするスープだ。

食べてみると、油っぽさは、思ったよりも感じないが、それでも中ぐらいになると、結構、きつくなる。

何度か通い、トッピングを試してみた結果、個人的には、高菜が一番合うことがわかった。さっぱりした高菜と麺を交互に食べることで食べやすくなるのだ。ちなみに、トッピングは、小皿で提供されるので、スープには入れず、そのまま取り分けて食べている。

最後に、つけ麺で言い忘れていたが、つけ麺のスープは、冷めたら、頼むと、温め直してくれるそうだ。

とりあえず、食べる時は、くれぐれもやけどしないように。

もちもちの木の中華そば@野田

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toypoo
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  • 2007/12/17登録
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未経験ゾーン突破のアツアツスープで知られたラーメン屋。 食べ終わるまで冷めないスープを一度体験して欲しいです。

1999年、埼玉県の白岡町に第一号店をオープンし、その後、千葉県の野田、東京の新宿など、首都圏を中心に店鋪を拡大中の行列のできるラーメン屋さん。行列のできるラーメン屋さん...

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