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武相荘 (ぶあいそう)

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丁度、去年の今頃だったと懐かしく思い出したので、KW化しておきます。

東京旅行のついでに、以前から気になっていた旧白洲次郎正子邸である、「武相荘」へ行ってみました。
昔の”武蔵国”と”相模国”の境にあったので、「武相荘」と名づけたのだそうです、勿論「無愛想」というダブルミーニングもあるようですが。笑

とても良いところでした。海の側に住んでいますけれど、こういうところなら山も良いなと。
次郎さんに関する展示品の方が多かったかもしれません、”遺書”には全くシビれました。
おうちの調度品でも、正子さんの誂えた素晴らしい品々に混じって、次郎さんお手製の電気スタンドなんかもありました。
それと、正子さんの書斎がそのまま保存されていて、本棚も近くで見れるようになっているので、それがとても興味深かったです。

大きな柿の木があって、「頭上注意」という小さな札がかかっていましたが、今年もあの柿の実はなったのでしょうか。

oka_moto画像 投稿者:
oka_moto
  • 2007/12/18更新
  • 2007/12/18登録
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コメント (2)

2007/12/19

gamaro 私も一昨年だったかに武相荘に行きました。同じく正子さんの書斎の本は食い入るように見てしまいました。後、は次郎さんが作った数々の日用品が意外と可愛かったのを覚えています。

oka_moto gamaroさんも行かれたのですね。人の本棚は気になるタチですが、正子さんのは特に食い入るように見てしまいました(笑)。あと、庭に次郎さんの親友のイギリス貴族の方から贈られた、スコッチ樽があったのもとても印象に残っています。

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