ギュスターブ・モロー
Gustave Moreau
1826~1898年、仏蘭西の画家。マティス、ルオーの師。
耽美的な幻想絵画で日本でも人気が高い。
多くは神話を題材としている。
有名なのはサロメを扱ったものではなかろうか。
同時代に主流だったのは意外にも印象派であり、
モローの作風はその時代では異質だったと思われる。
そういった意味でも自分に誠実な人なのだろう。
「私は、目に見えるものは信じない」
その言葉に感銘を受けた。
信じるものがその人の現実世界。
これが現実、とする現実は人の数ほど存在するのだ。
- 2003/02/17更新
- 2002/07/03登録
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