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東通原子力発電所関連homepage

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東通原子力発電所1号機は,国内で最も建設実績のあるタイプ(BWR-5型)の沸騰水型原子力発電所。
 青森県内では初めて,国内で稼動中の商業用原子力発電設備としては54基目(うち沸騰水型としては31基目)。
東電のここに関連したページhttp://www.tepco.co.jp/...
Wikipedia では、http://ja.wikipedia.org/wiki/...
9%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

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(2011年7月26日11時34分 読売新聞)
東通原発の工事再開メド立たず…東電社長認める

 東京電力の西沢俊夫社長は25日、就任後初めて青森県入りし、原子力施設が立地する自治体の首長と会談で、「大変な事故を起こして申し訳ありませんでした」と同社の福島第一原発事故について謝罪した。
 建設工事が中断している同社の東通原発1号機(東通村)の再開時期については言及しなかった。
 社長就任に伴う表敬訪問で、清水正孝前社長らとともに、東通村のほか、使用済み核燃料中間貯蔵施設が建設途中のむつ市、再処理工場のある六ヶ所村を訪ねた。いずれも首長と20分程度、非公開で会談した。
 東通村の越善靖夫村長との会談では、東通原発の工事中断についても謝罪したが、工事再開については言及はなかったという。越善村長は福島第一原発事故の早期の収束を要請した。
 西沢社長は会談後、記者団に対し、「福島第一原発の事故の収束が何よりも大事で、現時点で見通しが明確になっているわけではない」と述べ、工事再開のメドが立たない現状を認めた。
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(2008年5月14日03時15分 読売新聞)
青森県東方沖でM4・5、東通村など震度3
 14日午前3時ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県東通村などで震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約70キロ、マグニチュードは4・5と推定される。この地震による津波の心配はないという。
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(2008年9月19日19時29分 読売新聞)
11月着工控えた原発、付近の断層が「実は活断層」
 東京電力が青森県東通(ひがしどおり)村で来年11月に着工する東通原子力発電所1号機や、隣接地で稼働している東北電力の東通原発から約12キロ・メートル離れた「横浜断層」(同県横浜町)が、地震を引き起こす活断層であることがわかった。
 合同調査した東電と東北電力、リサイクル燃料貯蔵が19日、発表した。
 それによると、横浜断層は南北方向に約15キロの長さがあり、全体が動いた場合、マグニチュード6・8規模の地震が発生する可能性がある。ただし、各社とも、施設の設計段階で想定した地震動を上回ることはないとする解析結果が出ているとし、東電は東通原発1号機を予定通り着工する。日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(同県六ヶ所村)も「影響はない」としている。
 横浜断層は、東電が2006年の原子炉設置許可申請時に「約11万5000年前以後は活動しておらず、活断層ではない」と判断していた。今回の調査で、約8・5〜9万年前の火山灰層が、断層による変形を受けたような跡が見つかったため、評価を変更した。

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suneo99画像 投稿者:
suneo99
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  • 2011/07/26更新
  • 2007/12/26登録
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