knitty
海外編物サイト。フリーパターン多数あり。
日本で編物というと、ほっこりとか、もっさりしたイメージがぬぐい切れない。特に「北の宿から」なんて言語道断。阿久先生好きではあるけど、まあ、崖から冬の海に突き落としたくなるね。そういう鬱陶しい女。
編物は、「自分が必要なモンは自分で取ってきやがれ」というイメージです。猟師が獲物をしとめてきて、皮をなめしたり、肉を加工したりする行為に近いと思ってる。甘さ皆無で、ただ自分が使いたい物を作ってるだけ。獲物を取らないと今年の冬は越せないぞ、編物作らないと、今年の冬は寒いぞという、そういう実用的なもので、人にあげるためとか、そういう人のよさは持ち合わせてはいない。必要だから作るんであって、その過程で遊べる範囲で楽しめればいいという考え方である。毛糸自体のあたたかさが重要なんであって、心のあたたかさとかそういうモンはうっとおしいと思っている。
はなしはもどるが、海外の編物サイト見ると、全然日本でイメージする編物的な野暮ったさがなくて憧れます。
ただ、英語圏の場合、複雑な作品以外日本のような編み図というのがないので、全部極端に省略されたほとんど暗号のような記号で表わされている。解読するのはなかなか困難なのだが、省略記号一覧とたたさんの編物サイトを参考にぜひチャレンジしてみたいものだ。
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コメント (4)
2007/12/22
柚 はじめまして。このサイト、見ているだけでも楽しいですよね。英語が苦手なので(更に編み物用語となるとさっぱり…)、まだ作品を仕上げたことはないのですけど、このマフラーを編みたくてたまりません。ところで私は「旅の宿から」が苦手です…子供の頃、母が「着て貰えないって分かってるならなんで編むんだろ」と不思議がっていたことを思い出します(笑)。
Rume はじめまして。このサイト、編物をやってる人がカッコよくていいですよね。「着てはもらえぬ…」は「津軽海峡冬景色」だと思ってましたが、よくしらべたら「北の宿から」でした。私もあのジメッとした感じは本当に苦手です。マフラー、Death編物って感じでいいですね。モデルがお年をめした方なのもまたいい感じ。わたしはこれ作ってます。毛糸が細めなのでちょっとサイズが小さくなりそう。
2007/12/27
2007/12/28
Rume たぶんこれ、物凄く難しいです。北欧編物、最近何冊か本もでているし流行ってるみたいです。





