身土不二
アーユルヴェーダの食事の知恵に東洋医学でいうところの「身土不二」があります。
これは、野菜や果物などは、近くで収穫された旬のものを食べることを勧めています。
季節や土地に順応して生長する植物の絶大な適応力を利用し、季節によって変化する体内環境を健康に守ることがドーシャをバランスすることになるからです。
でも、今の日本ではなかなか困難ですよね。
- 2008/02/22更新
- 2007/12/23登録
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コメント (2)
2008/02/22
たかはし ええ、わたしもどれだけこれが大切かって思っていますが、実際は無理無理。野菜だけじゃなくて、パンなどの加工品もほんとは顔が見える範囲で作ったほうがいいです。人の顔が見えないと、本来食物がもつ「命をつなぐ」という目的が見えなくなってしまいますし。中国はおろか、日本国内でさえ、自家消費する作物と外に出す作物を分けて作ってる農家は多くあると聞き及びます。
2008/02/26
prakrti ホントに、生産者の顔が見えるって安心だし、エネルギーを感じますよね。
全ては無理でも、可能な範囲で選択していきたいと思っています。
出荷と自家消費を分けて作る農家、畑の作付け状況を見るに限りますね。そのためにも、やはり身近でとれたもの・・・食べれると良いですね。
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