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カブトガニ (カブトガニ)

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2億年前からほとんど形状を変えていないと言われている節足動物。カブトガニの化石は約5億年前のオルドヴィス紀にまでさかのぼることができ、生きた化石と呼ばれている。また、カブトガニは甲殻類ではなく、カニよりはクモに近い。幼生は三葉虫に似ていると言われる。生息地は主に干潟の泥の溜まった海底。ゴカイなどを餌にしている。環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧類に指定されており、日本では一部の生息地において天然記念物に指定されている。

土曜日、ホームセンターで見て衝動買いしてしまいました。子どもの頃、学研の「学習」と「科学」を従兄弟のお姉さんの家で読んでカブトガニを知ってから二十余年、ようやく飼うことが出来ることになり、狂喜乱舞して自宅につれて帰りました。きっと男ならこの気持ちを分かってくれるでしょう。節足動物には、男のロマンがあると思う。
でも、帰って来てからwikipediaをみてびっくり。国産は絶滅危惧類ですか。我が家のは、おそらくアメリカか東南アジア出身と思いますが(中国や東南アジアでは食用だったりします)、いずれにしろ大変なお仲間です。大切にしてあげようと思います。

そんなvipな彼ですが、嫁にいわせると「あいつバカ」だそうです。目が見えているのかいないのか、同じところを行ったり来たり。しかも、その行動の意図を読み取ることが出来ない!お椀のようなユーモラスな身体と相まって、どうもインテリさとは無縁に見えるそうです。

今、一番気になっているのは彼のお食事。自然界ではゴカイ等を食べているらしい、とのことですが、その生体はいまだベールに包まれているらしく、正直、何を喰っているのかよく分からない、とのこと。水族館等では、食事のたびにシッポをつかんで水からあげて、上向きにして、お腹の上にイカの切り身をのせているところが多いようです。これは、他の魚等にエサを横取りされないためと食べ残しが水を汚さないための配慮なのでしょう。

イカか~。餌代、高過ぎるな。クリル(乾燥エビ)で試してみよっと。

hazeo画像 投稿者:
hazeo
  • 2007/12/24登録
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