ホリデー・チップの目安 @ 米国
ホリデー・シーズンに伴い、日ごろの感謝をこめてチップを弾むのですが、はたしていくら渡せばいいのか?
そもそもホリデー・チップという言葉自体、日本で聞きなれないと思うのですが、お歳暮感覚のチップやプレゼントと言えばわかりやすいかと思います。
Real Simpleによれば以下の通り。
●仕事のアシスタントへ: ギフトか商品券$50以上のものを。
●ベィビーシッター、ばあやへ: ギフトとチップ。ベィビーシッターには子守2回分相当金額の現金かギフト。 ばあやへは、普段の給与に1~2週間分の金額を上乗せ&ギフト+子供の工作など。
●上司: $50未満のギフト。
●子供のディ・ケアのスタッフ: $25~70相当のギフトかチップ。複数のスタッフの場合も、それぞれ$25~70の現金。
●ドッグ・ウォーカー(犬の散歩をしてくれる人): ギフトとチップ。ギフトとチップの合計金額が1週間分の給料に相当する分。
●ドア・マン、管理人: チップ。それぞれに$20~$100。
●美容院のスタッフ: 美容院やネイル・サロンで担当してくれた人に普段渡す2倍のチップを。行き着けの店で決まった美容師さんがいるなら、普段払う料金1回分をその回に上乗せして払う。
●掃除婦、庭師、プールの掃除: 1回分の料金を上乗せか、毎日通ってきている人には1週間分の給料の上乗せ。
手元にある日本人向けの無料情報紙によれば、
●子供の担任教師: 学校の規則を確認し、現金ではなくコーヒーショップや本屋の商品券を贈る。$25~100相当。
●駐車場の係: $10~30のチップ。
●郵便配達人: 米政府では$20相当までのギフトなら受け取っても良いとされている。現金はダメ。
●新聞配達人: $10~30のチップ。
●看護婦、介護士: 現金ではなくギフトが好ましい。
●ゴミ回収業者: 個人業者の場合は$10~30のチップ。市など公共サービスの場合は、しの規則を確認すること。
とあります。
ほんと、米国のクリスマスってお金がかかって仕方がない・・・
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