荒俣宏
作家。帝都物語の原作者である。
非常に気になる人である。
私は自分の未知の分野に詳しい人(それも、その分野に本人が惜しみなく愛情を注いでいる場合は特に。)を尊敬しているのだが、彼の書籍はどれも内容の奥深さが半端ではない。そのジャンルはサブカル的なニオイが強いものも多く、(幻想文学、オカルト学、博物学など)それがまた何とも魅力的なのだ。
同じ意味でみうらじゅん氏も気になってしょうがない人である。(並べると怒られそうだけど(笑))
NHKで放送された「パリ・奇想の20世紀」もとっても面白かった。
http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/...
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レックス・ムンディ
- (デブやん)
とんでもない本だ。 荒俣宏さんが『ダ・ヴィンチ・コード』の感想の中で、関連ある自分の著書として紹介していたので読んでみた。 『ダ・ヴィンチ・コード』がダ・ヴィンチの名画...
12本足のヘビ!
- (901)
学名ソレノグリファ・ポリポディーダ(和名:ダソククサリヘビ) 1920年頃、世界各地に生息する突然変異、寄種、新種の動物たちを密かに採集し、膨大な写真と詳細な観察記録を...
神秘学マニア
- (stingray)
世の中の全ての事象を解き明かす奇才、荒俣宏の博物的知識が詰まった一冊。 様々な場所で発表された原稿を集め、編集したオリジナル文庫で、時代、地域、思想、文化などを神秘学と言...
パラノイア創造史:荒俣宏
- (panhead)
荒俣宏が、歴史に埋もれがちなユニークな足跡を残した人物を集めた作品。 悪魔の肖像を描いた画家-クリストフ・ハインツマン 妖精に憑かれた家系-チャールズ・オルタモント・ド...
エキセントリック・荒俣宏コレクション2奇人は世界を征す
- (panhead)
パラノイア大好きな荒俣宏が世界の奇人を集めた作品。 ・南方熊楠と仲間たち ・海の向こうのエキセントリック ホーキング、ウィリアム・ブレイク、ピーター・ウィトキン、チャ...
荒俣宏
- (panhead)
作家、評論家、読者、蒐集家、好事家。この人に紹介された面白いものは多い。風水や新興宗教など、その後一般に咀嚼されたものも多い。 インパクに関係したのは無駄だったかと思うけど...
海野弘
- (きとう)
堀切直人の言う三大ヒロシのひとり。すなわち荒俣宏、高山宏、海野弘、です。詳しくはリンク先に。 結構コンスタントに本を、しかも大手新書(中公、講談社、集英社、角川)などメ...
想像力博物館 Official Guide Book
- (芹沢文書)
荒俣宏氏が館長を務める想像力博物館はその名の通り、人間の想像力に纏わる事物を収集した博物館である。眼球の形をしたエントランスから入り、神経を通って脳の形をした本館へ至るその構造は、明らかに脳...
帝都物語
- (まさきち)
出会いは中学に入った頃でしたか。なぜか学校の図書館に全巻揃ってました。 読書感想文を帝都物語で書いたら職員室に呼び出しをくらいました…何が悪かったんだろう(爆笑) 明...
帝都物語
- (あに)
荒俣宏原作。映画はウルトラマンの実相寺昭雄。今の陰陽師ブームの走りといえば走りだけど、加藤保憲役の嶋田久作の怪演が好きだった。
世界大博物図鑑
- (ハギリ)
荒俣宏著。食べるのも釣るのも魚が大好きな私がとても欲しかったのが、世界大博物図鑑・第2巻・魚類。15,000円もするので、迷いに迷って購入した。分厚くて重い! 海水魚から...




鬼太郎が見た玉砕~水...
妖怪花あそび
けんかはよせ腹がへる...

