いつかどくしょするひ
いつか読書する日
いつか読書する日をいつか観ようと思っていた。
田中裕子 岸部一徳
2人は高校の同級生。50歳になっても同じ街に住む。
でも2人は視線を合わせない。
それだけで わくわくするじゃないの。
なに?
って。
街がいい。坂が多く階段の多い街。
人がいい。その街を愛し住んでいる人たち。
路面電車や自転車やスーパーのレジ、カレーライス
生活感がほどよくいい。
50歳になっても 同じ年齢の男女というのは
どうしてもお姉さんみたいになってしまうんだなぁと思ったり。
それは岸部一徳だから?と思ったり。
田中裕子の 底知れぬというか 恐ろしいほどのあの魅力が詰まっていると思う。
- 商品名: いつか読書する日
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参考価格:
¥5,040 - Amazon 最安価格: ¥3,670
- 監督: 緒方明
- 出演: 田中裕子, 岸部一徳, 仁科亜季子, 渡辺美佐子, 上田耕一,
- 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
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- 2007/12/26更新
- 2007/12/26登録
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コメント (5)
2007/12/26
oka_moto こんにちは。昔、バーでひとりで飲んでいたら、岸部一徳さんが同じカウンターで飲んでらっしゃるのにふと気付いて、かなりびっくりしたことがあります(東京とかではなくて、尾道だったので…)。お話をしたりしたわけではありませんが、佇まいに雰囲気があって、以来少し気になる俳優さんのひとりになりました。この映画チェックしてみますね。
美波 oka_motoさん こんにちは。尾道で一徳さんはお仕事があったんでしょうか。背が高くて肩幅が広くてなんとなく顔は、のべーとしてるんですけど、クールな役にも滑稽な役にも普通のお父さんにも不倫役にも自然と とけこめるあのお顔。バーのカウンターの彼はさぞ、かっこよい役だったと思います。 登場人物は少ないですがいろんな人の想いが詰まった映画です。
2009/05/03
forget-me-not こんにちわ。関心空間のつながりをたどって、こちらにたどり着きました。面白いですね、「関心空間」って。私この映画テレビで見ました。題名に惹かれて(以前からネットでチェックしていた)、そして田中裕子さんが好きだから。地味に、淡々と、平凡な毎日を過ごす田中裕子が良かった。読書好きというのも良い。もう一度観たい映画です。
美波 forget-me-notさん はじめまして コメントありがとうございます。つながりをたどっていくとハッとするようなものに出会えたり懐かしいもの反対に新しいものに出会えたり面白くって私もながいことお世話になっています。題名、私もかなり惹かれます。そして内容も少し滑稽なところもありますけど 奥底では強い女、何かを信じてる女、田中裕子にぴったりだと思いました。私ももう一度観たいです。
forget-me-not お返事ありがとうございました。地味な毎日をおくる平凡な女性のように見えて、驚くほど芯に強いものを持っている人を見事に演じていると思いました。昨年の夏のNHKのドラマ「帽子」の田中裕子さんも良かったと思いました。
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