鹿鼎記
中国の国民作家といわれる、金庸の小説。
武侠小説でありながら仁義礼をを意に介さず、その場その場のアドリブと機転だけで遊郭の女郎の息子が成り上がっていく様が痛快なテンポで描かれているので飽きずに一気に読めます。
ただカン・フーに関しては、中途半端な知識しかないので、技の名前を続けざまに書かれても、実際にどんな型なのかはわかりませんが、その辺は、カン・フー映画のように割り切って流しながら、読んでいます。
- 2007/12/28登録
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