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陋屋のダンディスム/稲垣足穂 (ロウオクノビガク)

廃墟も悪くない。ルードヴィッヒ二世を想い出す。

小屋にもノマドにも惹かれます。

でも、陋屋のダンディスム。

見立てで観れば、白州次郎/正子も

ある種 陋屋・武相荘。



さてそこで想い出すのがこのひと。

地上とはおもいでならずや。

けだし名言。

稲垣足穂 入道にして弥勒

一千一秒倶楽部へようこそ。

陋屋のダンディスム/稲垣足穂

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投稿者:
雲衣。
  • 2002/07/07更新
  • 2002/07/04登録
  • 2077クリック

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コメント (3)

2002/10/03

pop★ 「少年愛の美学」で挫折しました・

2003/03/31

ミノル ダンディスムといえば、足穂の蔵書は「広辞苑」一冊だけだったというのは本当でしょうか。

2003/04/01

雲衣。 晩年 手許にあったのは辞書とお経 それぞれ一冊だけというのを僕も昔、古本屋さんから聞いた事があります。『弥勒』の江美留は「人に貰った半ば毀れて枚数が不足した『言海』」の「そのページから彼は、主として仏教に関する語彙を探していた」とありますから その辺りから出た話かもしれませんネ。

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