Hyperactive / Thomas Dolby
今はミュージシャンを辞めてしまったトーマスドルビーの名曲。
彼のアイデアによるビデオクリップも斬新だったが、楽曲としても実にユニーク。
当時中学生だった僕は「オーケストラヒットやロボットボイスなボコーダーもトーマスドルビーがやるとこうなるか」と感心したもんだが、今聴いても「新しい」感じがする。
サウンドインパクトが強い曲だけど、楽曲の構成も変だよね。
The C-Nuts というミュージシャンがカバーしているというが、聴いたことはない。どんなんなんだろう。
Hyperactive はぜひロングバージョンで聴いて欲しい。自宅に12インチのシングルがあるが、このバージョンは「12×12」というベストで聴くことができます。
- 2002/07/04登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/07/04
BRAVO30000W! え! ミュージシャン辞めてたんですか! 結構好きでした。Alien ate my Buickとか。
すぎ 今は Beatnik 社の ボードメンバーです。
http://www.Beatnik.com/about/...
2002/07/08
すぎ Thomas Dolby はエレクトリックな音楽を押し進めた一方で、ロマンティックな楽曲を多く書いています。本人は Bill Evans が大好きらしく、ポップな中にも美しいコード進行の曲が多いのもうなずけます。まぁ、何においてもマニアックな性格なのでしょう。
大杉信雄 "Screen Kiss"なんて曲はまさにそうですね。
2002/07/11
TEST4ECHO Thomas Dolbyといえば、ベルリンでやったTHE WALLコンサートの教師役が目に浮かぶ。
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- (mooya)
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