手作りレフ板
レフ板とは。
光を均等にまわして(散らして)、極端な影を作らないようにするための撮影道具です。
それをD.I.YしてしまおうというKW。
ものすごく簡単。
最近、おうちやカフェなどで、写真を撮っている方々が増えましたね。
ところが、お皿の下がイヤに黒く写って、写真としてのバランスが悪かったりします。
影は自然ならそれほど注目されないのですが、濃すぎるとそこばかりに目が行きます。
そこで、レフ板の登場。
プロじゃないし、撮るものが小さいので、本格的な大きいものはいりません。軽くてバッグに入るサイズが便利ですよね。
ハガキを縦に2枚置いたくらいの長さの白いしっかりした紙をご用意ください。
それを半分に折りたたんで、撮りたいものの前に立てたら出来上がり。簡単でしょ?
縦に長いものが無かったら、そのくらいのサイズの紙を2枚用意して真ん中をテープでとめましょう。
撮影前に、『カメラで見て』、影が濃いと思ったら置いてみてください。
激変しますよ。
後は、レフ板の位置・開く角度を調整して光のまわり具合を確認して、レフ板がバレない(写真に写らない)ように気をつけて撮影してください。
ケーキや、コーヒーなども、一工夫でかっこよく撮れますのでお試しを!
※写真はそういう手作りレフ板の外側。
好きな包装紙で補強して使ってます。









