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にほんたんていしょうせつじてん

日本探偵小説事典

江戸川乱歩が『宝石』に書いたルーブリックや、その他他にのっていない評論、随筆をあつめ、取り上げた人たちが乱歩について書いたものも加えて編集された本。

日本探偵小説界については網羅されているはずです。いろいろな人が取り上げられていて資料的にもいい感じ。

ぜひ読んでくださいといいたいが、いかんせん高価な本なので、覚悟すること。もちろん、値段ほどの見返りは保証します。

日本探偵小説事典

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投稿者:
sogo
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  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: 6800円
  • 2001/11/26登録
  • 2409クリック

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*日本語版Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ +携帯版Wikipedia (ポケットはてな) http://a.hatena...

「恐怖王」はオチのないまま終わってしまった奇作、というかどうみても失敗作。乱歩の私淑者である大槻ケンヂすら「恐怖王」のことを「アホ王」と言い切っている。

書籍探偵小説

  • (xevious)

戦前の推理小説。夢野久作。小栗虫太郎。

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