ポーラ ミーツ リリカ
pola meets lyrica
polaの2ndアルバム。
ジャケットはtoi8氏による2枚の描き下ろし
ライナーに山田和正氏、帯推薦文に海猫沢めろん。
推薦コメントばらスィー。
- 百億光年の彼方の星々から届く、やわらかい光のような音楽。
~山田和正ライナーより
1stアルバム「meme」からおよそ1年振りとなる pola 待望の2ndアルバム。
*
エレクトロニックな音を用いて描かれた二人の少女の物語。
ミルプラトーなどの先鋭電子音楽レーベルが示しclicks&cuts以降、その地平の先を見据えた
ポスト・マイクロハウス。前作の持っていた全体をつつむ繊細で柔らな電子音はそのままに
ダンスミュージックのもつ力強さを備えた作品になっています。
職人的ともいえる音への繊細なアプローチはまさに音響彫刻家。
日本が世界に誇るダンス対応型マイクロハウス!な1枚。
コメント:
- 僕は毎日夕方犬の散歩に行くんですが、いつものコース
の途中に 落ち葉のたまったきれいな小川があります。
チョロチョロって水が 流れる音を聞いて、そこでいつも
polaを思い出します。
polaの音楽ってなんかすごく水っぽい気がするんだよなー。
水に溶け込むような音楽。
魚になって海の中を泳いでるような感覚。
そんな感じ。
だからサケとかボラとかお魚さん達にとってpolaの音
楽はマスターピースだと思います。
コメント by ばらスィー(http://bara.sakura.ne.jp/)
無人島に一枚だけアルバムを持っていくならAphex TwinのSAW2、でもこれは二枚組みだから
ホントに一枚だけを選ぶなら"Pola Meets Lyrica"
コメントby 西島大介
一言感想:
電子音を基調としたリズム(繊細な音で奏でられる)と浮遊感のあるウワ音が絡まりあう
のがとても気持ちのいい作品。寝る前とかぼーとするときに合う一枚。
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