もりのなか
もりのなか。あなたは誰と出会うだろう。しっ、静かに。男の子が一人、森の中へ。いろんな動物に出会い、一緒に森を歩いていく。どこまで? いつまで? お父さんが呼びに来るまで。
静謐な絵の物語。
そういえば、長男が風邪をひいたとき、お医者さんの待合室でこの本を読んだ覚えがある。なんだかとても胸が苦しくなるような切ない気持ちになった。
お父さんが呼びに来るまで、僕はもりのなかにいる。
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