おおぐちふっけん?
ペットボトルとその口径の変遷に関する考察
一つ回想していただきたい。
その昔ペットボトルには大小の飲み口があったはずだ。
しかし近年、ボトルのサイズや内容に関わりなく小さいほうの飲み口しかついていない。
1.5lのミルクティーなんかは比較的長いこと大口を維持していたが、それさえもここ数年ほどの内に全て小口に変更されてしまった。
だが近年、興味深いことに大口が復活の兆しを見せている。
所謂『ボトル缶』、あれである。あれの飲み口は大口だ。昔の大口とサイズの規格も変っていない。やはりゴクゴクいくには大口が適してるんである。
「一気に飲み易い=消費量の増加」の図式が朧げに見え始めてきたいま、近いうちに500mlPETにも大口が実装されるようになるに違いない。再び野趣溢れる大口ボトルを、しかも500mlお手軽サイズで実感できる日々が訪れるのだ。
福音である。
※最近発売されたサントリーの烏龍茶(ホット用)で、ついに広口PETが復活した。350mlと云わずホット用と限らず今後がんがん広口化を推進していただきたいものである。
☆さて、最近は徐々に広口化が浸透しているようで何より。久し振りに見かけたゲータレードとか、お茶なんかも500mlで広口化しており、また缶珈琲なども量の割に広口のボトル缶があったりなど、よい時代になったものだ。
─趣─/─喰─
- Poly-Ethylene-Telephtalete(間違ってるかも
- 無水テレフタル酸とエチレンの重合物、だったっけかな
- フリースの素材としても有名
- 軽い、変質しにくい
- 2004/04/12更新
- 2002/07/05登録
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コメント (12)
最新コメント5件
2002/07/06
たかざわ。 大口径ペットボトルは1円玉貯金に非常に便利だったなあ。現行の小口径だと入らないし。
2003/10/26
まつ この写真はサントリーのホットウーロンですね。褐色の瓶とオレンジのキャップで正露丸を連想しちゃったんですが(w
2003/11/18
芹沢文書 最近の新顔としてキャップを空けずにストローを刺して飲む(ある意味)超狭口ペットボトルも。
2004/02/03
applemint 友人は広口ボトルはドライキャットフードの保存に重宝する、と言ってました。残量が見える上気密度が高く、餌が出し入れしやすいとか。人間の食物ではペットボトル入りのお米が売っているのを見たことありますけど、乾物の豆なんかの保存には広口ボトルがいいですね。
2005/10/28
free なるほど。
保存容器として使うのにも適していますね。
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- (satomi:::*)
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- (のん*)
あたしゃ、このボトルの形にいたく感動した。 今までのペットボトルやアルミボトルは 何気に飲みにくかった。 こぅ、唇がキューっとボトルの中に 吸い込まれる…そんな感じ。 ...
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今年の流行りのようである。 飲み口が大きいのでがぶ飲みし易い。金属製なのでやたら良く冷える。兎角冷たいものを欲する夏場においてこれほど理に適い消費者の魂(ソウル)を掴む容器もあるまい。 ...
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- (Tsunekichi)
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