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じゅきょうとはなにか

儒教とは何か

加地伸行著
儒教概論書です
新書ですがかなり内容の濃い面白い本です
儒教が宗教性と礼教性の二つの面から成り立っていることを指摘し、「孝」という生命論に基づいた宗教性について綿密に述べられています
儒教を知れば知るほど自分の価値観との結びつきの強さを実感します
博覧強記を旨とするところとか
子曰く「述べて作らず」

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投稿者:
izawa

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加地伸行(中公新書)  儒教といえば、倫理道徳の類と考えられがちだが、この本ではそうした礼教性の部分以外の、宗教性、哲学性について多くのページが割かれていて面白い。 ...

西欧近代と宗教思想の関係について読んだことを少し書いたので(『現代文明論 上 「西欧近代」再考』のKW参照)今度は日本の神道について。いくつか見て1番読みやすそうだった...

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