たいぷとれーす
TypeTrace
ジョン前田のTap Type Writeを思い出させる、ちょっと懐かしくも新しい試み。
簡単にいうとキーボードで文字を入力する過程を記録できるエディタ。再生すると、文字を入力したときのスピードに合わせて、文字の大きさが変化していく。MacOSX用のアプリケーションで、東京都写真美術館で2008年2月17日まで行われている展示『文学の触覚 - Haptic Literature』でも使用されている。
文字情報に時間軸がプラスされることで、書き手がどんな気持ちでその文字を綴っていたのかがなんとなく見えてくる。朗読の際の抑揚みたいなものだろう。
今はまだ、1つのアイデアからなる種のようなものだけれども、今ある様々な文字入力のツールにこのような機能が加えられることで、新しいコミュニケーションのスタイルが楽しめるかもしれない。
・・・とちょっと固めに書いてみる。
- 2008/01/07登録
- 2086クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(3)
つながりキーワード (3)
タイピングスピードについて
- (oyaoya(Nicola♪) )
写真:秒速20文字の能力を持つと言われているステノワードキーボード 横一列10キーしかない。1キー3文字を親指シフトキーで打ち分けるというすぐれもの。でもプロ用である。Y...
クヴィエタ・パツォウスカーのCD-ROM「アルファベット」
- (katole)
■□チェコの絵本作家クヴィエタ・パツォウスカーの原作「アルファベット」がインタラクティブな動く絵本となったもの。2000年ボローニャ・ニューメディア賞を受賞。NHKエデュ...
かなでタッチタイプ(指と思考がシンクロする)
- (oyaoya(Nicola♪) )
キーボード入力は、キーを見ないで入力すると疲れも少ないしかっこいい。それに、断然効率がいい。実にすっきり「さわやか」なのである。(写真 SONYのワークステーション「NE...









