たいぷとれーす
TypeTrace
ジョン前田のTap Type Writeを思い出させる、ちょっと懐かしくも新しい試み。
簡単にいうとキーボードで文字を入力する過程を記録できるエディタ。再生すると、文字を入力したときのスピードに合わせて、文字の大きさが変化していく。MacOSX用のアプリケーションで、東京都写真美術館で2008年2月17日まで行われている展示『文学の触覚 - Haptic Literature』でも使用されている。
文字情報に時間軸がプラスされることで、書き手がどんな気持ちでその文字を綴っていたのかがなんとなく見えてくる。朗読の際の抑揚みたいなものだろう。
今はまだ、1つのアイデアからなる種のようなものだけれども、今ある様々な文字入力のツールにこのような機能が加えられることで、新しいコミュニケーションのスタイルが楽しめるかもしれない。
・・・とちょっと固めに書いてみる。
- 2008/01/07登録
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