エグジット
EXIT
漫画家、藤田貴美のデビュー作にして未だ未完の作品。
高校生の沢口卓哉(vo)が、とあるコンテストをきっかけに凡河内(g)と出会って、修行時代からプロデビューとその先の事務所やレコード会社をめぐる紆余曲折を等身大でぶつかりながら乗り越えてゆく(多分スターダムにのしあがる予定なのだけどまだそこまで語られておりません)ものがたり。
花とゆめの方は、デビュー当時から白泉社にいなくなる(‥)までリアルタイムで読んでいた。なんか最近見かけないなあ、どうしたのかなあ、と思ってから8年後位に、ソニーマガジンズの「きみとぼく」でこの続きを描いていると知った時は非常に嬉しかった。
ただし「きみとぼく」も休刊、現在では同名のコミックスが7巻まで出ているが、入手しにくい状態のようだ。
ちなみに白泉社コミックスの3巻とソニーマガジンズの4巻は繋がっていないので注意。(間に何話か抜けている→ソニマガ3巻にはあるもよう)
読んでいた当時は知らなかったが、このバンドのモデルはBOOWYだそうで。ええ。BOOWYをよく知らなかったんですよ本当に。
あのころの花とゆめはよかったよなあ‥
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幻冬社から8巻出てます。KB版のデザインをほぼ踏襲した新装版も順次発売予定。
現在幻冬舎webコミック「スピカ」にて連載が再開されています。
http://www.gentosha-comics.net/spica...
作品紹介ページもできました。↓
http://www.gentosha-comics.net/spica/...
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極私的「あの人は今?」なマンガ家。 白っぽい画面と大胆なコマ割り、更に大胆な語彙が特徴。 人気バンド「ボウイ」をモデルにした連載「EXIT」で人気を博すが、何故か連載誌「...
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