ハッキュウヲタタケ
白球を叩け!
「ピンポン」公開にあわせて、いやがらせのようなキーワード(笑)
オレが生まれて初めて映画館で見た映画は、卓球部全員でつれられて見たこの映画だった。
--あらすじ
心臓病の少女・鮎沢久美子は激しい運動を禁じ
られていたが、家族に内緒で卓球の練習を続けていた。
そんな久美子に才能を感じた明和女子高卓球部のコーチ・
峰岸は
「心臓病にだってできる 卓球がある」と諭す。
明和女子に入学した久美子は、心臓病という
ハンデと戦いながら卓球に青春を燃やすのであった。
--
そう確か、心臓の隔壁に障害があるんでした。で、決勝戦の最後の1ポイントを決めるスマッシュとともに、コートに倒れるんですよ。そして次のシーンは病院。「あ…私、勝ったの?」わははは。
主人公である鮎沢久美子には、一ノ瀬康子。
峰岸コーチには、あおい輝彦。
うーん、キャラクターも決勝戦までのストーリーも、全く覚えてないです。
…とか調べてたのですが、妙なところで感動してしまった。
原作:若桜木虔。
脚本:長坂秀佳。
タイムスリップした空母の上で、「おまえは日本で二番目だ」と言われて逆上した主人公が、特捜の桜井刑事と戦ったりするシーンがあるのだろうか? そう言われてみればあったような気もする。
うぉー。見たい!
俄然見たい!
- 2002/07/05更新
- 2002/07/05登録
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