ソシテボクハトホウニクレル
そして僕は途方に暮れる
1984年にリリースされた大沢誉志幸の名曲。作詞は銀色夏生さん。
ハナレグミ、福山雅治、佐藤竹善などいろいろなアーティストがカバーをしていますが、charaによるカバーも秀逸。切ねえのな。
原曲になじんだ身としては、アレンジに名残があるのもうれしいところ。07年の「Cherry Cherry」に収録されています。
それにしても、
ひとつ残らず君を 悲しませないものを
君の世界のすべてにすればいい
って、どうしたらこんな言葉が書けるんだろう。聞くたびに心がむぎゅっとします。
- 2008/01/11更新
- 2008/01/11登録
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コメント (2)
2008/01/11
化猫 はじめまして。この歌は知っていたのですが、銀色夏生さんが作詞されているのを知ったのは、高校生になって、銀色夏生さんの本を手にとってはじめて知りました。
銀色夏生さんの詩は素敵ですよね。高校生の頃どっぷりはまり、ノートに書き写していた記憶があります。いろんな人がカバーされているのですね。Charaさんのカバーに興味があるので、聞いてみたいと思います。
2008/01/14
ペンタコ* Shimo.さん、コメントありがとうございました。歴史レベルのふるーい話になるのですが、斎藤由貴の「AXIA」という曲の作詞も銀色夏生さんで、「途方に暮れる」レベルです。歌なのになんか映画的なんですよねぇ、すごく。。。 >化猫さん、はじめまして。charaカバーもホントにいいのですが、ハナレグミもなかなかです。歌う人によって印象がかなりちがうのに、聞いた後にしっかりコトバが残る感じが作詞の強さだなぁと思わされます
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そして僕は途方に暮れる
- (双月)
作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸。1984年9月21日リリース。日清カップヌードルのCMで使われていた。 リンク先はエンターテイメントgooの大沢氏の紹介ページ。試聴できるようです。






SOTTE BOSSE ...
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