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ほんやくやわ

翻訳夜話

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翻訳はどれほど楽しいかを語り合っている本。

2人の対談と、学生を交えたパネル、若い翻訳者を交えたディスカッションなど、飽きない構成になっている。

村上春樹が好きでも嫌いでも、文章好きな人はぜひご一読を。

村上春樹が自分の文章を「決して音読しない」というのは、私にとってはとても驚きでした。

翻訳夜話

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結城浩画像 投稿者:
結城浩
詳細情報
  • 人名: 村上春樹
  • 柴田元幸
  • 2001/11/26登録
  • 2327クリック

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コメント (2)

2001/11/26

この本の中で村上春樹が「翻訳は趣味みたいなもので,小説の仕事が済んだときなどにまるでレクリエーションのように翻訳している」と言ってるのには共感しました。

2001/11/27

結城浩 温泉に入り、水風呂に入り、…いつまでも続けられる、ともどこかで書いてましたね。

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