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犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)

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朝からみのもんたが、ギャーギャー『またですよ!いったいどうなっているんだ!』と事件の度にわめくが、実際のところどうなの?
統計の元に何故、認知件数が増え検挙率が減り実際の凶悪犯罪が減り、少年犯罪も減り続けているかを正しく検証している本。

『ただなんとなく物騒な世の中』をつくり煽ってるのは誰なんだ?

『戦前の少年犯罪』もあわせて読むと面白い。
http://www.amazon.co.jp/...

犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)

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komaboo
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  • 商品名: 犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)
  • 価格: ¥777
  • 著者: 浜井 浩一, 芹沢 一也,
  • 出版社: 光文社
  • 発売日: 2006-12-13
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  • 2008/01/11更新
  • 2008/01/11登録
  • 1951クリック

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コメント (1)

2008/01/12

wahei この本、僕も読みました。というか、芹沢一也さんの著書をこのところよく読んでます。毎日新聞の夕刊にコラムを書かれているのですが、こちらも面白いです。少年犯罪→厳罰化、の落とし穴を丁寧に検証されていると思います。

つながりキーワード (1)

青少年による凶悪犯罪の真実を統計データを用いて追求するページ。 このページは法務省の犯罪白書、警察庁の警察白書などによる統計データを使用して、少年犯罪の実態を明らかにす...

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