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デューン サイドク

デューン 再読

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ブライアン・ハーバートがデューン前史を書き始めたのを記念(?)して、20年ぶりに『砂の惑星』を再読しました。

もっととっつきにくいかと思いきや第1作目のデューンはエンターティエメント性が高く、かなり面白いです。「恐怖は心を殺すもの…」なんていうベネ・ゲセリット的名言を心に刻みつつ、過酷な砂の世界を堪能。

2作目の『砂漠の救世主』になると、途端に宗教臭さと哲学度が増して難解になった感じです(しかし、そこがまた良い)。

ちなみにこのシリーズの全容はこのようになってます(『砂の惑星』以外絶版)。

『砂の惑星』
『砂漠の救世主』
『砂丘の子供たち』
『砂漠の神皇帝』
『砂漠の異端者』
『砂丘の大聖堂』


続き読みたいんですが、今のブライアン・ハーバートのやつがバカ売れでもしない限り復刊は無理なんだろうなぁ。

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  • フランク・ハーバート
  • ハヤカワ文庫
  • 2002/07/05登録
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コメント (6)

最新コメント5件

2002/07/05

min やっぱ画像は石森バージョンでないと~。再読は加藤直之画のやつでしたんですが。

すずき たしかまだ全部持っていたような気が。石森イラストは一部だけですけど。。。

min う、うらやましい…。

2004/04/18

bluenile 「子供たち」までが石森章太郎ですね. 挿し絵が変わったときに買い直しも考えたんですが(笑)

2004/07/09

Pineapple 第3部よりあとはかなり難解かつスローな物語でつらいです。 息子はノートを元に第7部を書く計画をしているそうです。

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