デューン サイドク
デューン 再読
ブライアン・ハーバートがデューン前史を書き始めたのを記念(?)して、20年ぶりに『砂の惑星』を再読しました。
もっととっつきにくいかと思いきや第1作目のデューンはエンターティエメント性が高く、かなり面白いです。「恐怖は心を殺すもの…」なんていうベネ・ゲセリット的名言を心に刻みつつ、過酷な砂の世界を堪能。
2作目の『砂漠の救世主』になると、途端に宗教臭さと哲学度が増して難解になった感じです(しかし、そこがまた良い)。
ちなみにこのシリーズの全容はこのようになってます(『砂の惑星』以外絶版)。
『砂の惑星』
『砂漠の救世主』
『砂丘の子供たち』
『砂漠の神皇帝』
『砂漠の異端者』
『砂丘の大聖堂』
続き読みたいんですが、今のブライアン・ハーバートのやつがバカ売れでもしない限り復刊は無理なんだろうなぁ。
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