電磁波.com
最近の原発トラブルで電力会社のオール電化の宣伝はかなり後退しているようではあるが、ちまたでいろいろ話題にのぼりつつあるのは、IH cookingによる電磁波の人体への影響である。
このサイトでは、家庭における電磁波を取り扱っている。ここでは、触れていないが以前よりヨーロッパで注目され、ずっと協力なのは、高圧送電線によるものだろう。(この研究で有名なのはSwedenからのものだが、電力会社からは反発が昔からある。http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/...)
電磁波に関しても、安全に関する基準、ガイドラインがあり、メーカーはこれに準拠した製品を造っているはずだが、その基準自体も根拠に関しては、なかなか完璧とはいかないし、暴露されている時間が個人個人で大きく異なる場合が多い。電子レンジなどがいつも近くで作動している人、たとえばファーストフードレストランなどで働いている人などに対する疫学調査などは行われているのだろうか。当然若い人の方が影響を受けやすいだろうから、その考慮も必要だ。
この点は放射線被爆はフィルムバッチや血液検査などの健康管理という点では一歩先行しているかもしれない。その基準はあいまいだが。
サイトより
IHの影響
家庭の台所で最近急激に普及しているのが、電磁調理器(IH)です。電磁調理器は、火を使わないでも調理ができ、火事の心配がないということで、ホテルで湯沸かしに使われたり、お年寄りの家庭や、新築のアパート・マンションなどで設置するケースが増えています。
ただし、この電磁調理器にも便利がゆえの問題もあります。電磁調理器がつくる変動磁場は、ナベを加熱するだけでなく、人間の体にも入ってきて、そして誘導電流をつくり出すことが判っています。
その誘導電流が体の内部に熱を発生させ、その効果は、発熱だけでなく、非熱作用ももたらします。
非熱作用とは、変動磁場が免疫機構やホルモンバランスなどに影響をもたらすことで、がんや白血病などを引き起こす危険があるとされています。そのため、電磁調理器は、かなり距離をとっても大変強く被曝するため、最も注意を必要とする家電製品と言えるでしょう。
またペースメーカーなどの周波数に近いところで使われますから、電子式の埋込み医用機器を用いている人は、とくに注意を必要とします。
サイトで取り扱っている項目
家庭の電磁波汚染 | 台所の電磁波 | 電子レンジ(台所)
電磁調理器・IH(台所) | モーター(居間) | テレビ(居間)
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- 2008/01/12更新
- 2008/01/12登録
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