ザ・知的漫才 ビートたけしの結局わかりませんでした
今、テレビをつけたら、「世界で一番受けたい授業」がやっていて、
数学者ピーターフランクルさんが出ていた。
そういえば、この本に出ていたなと紹介。
数学、統計の面白い話がいくつもあった。
一番印象的なのは、
アメリカで行ったアンケートで、
男性と女性と「今までの経験年数」「今までのSEXの相手の数」が
どう処理しても数に誤差がでてしまう。
※人口分布に男女差が無い場合、相手の数は同じでないと
統計的におかしくなってしまう。
匿名であっても、人の自己申告は正確なデータが得られない。
そんなお話でした。
「BOOK」データベースより
日本を代表する知性9人と真っ向から対決する。ダーウィンからDNA、歯科学から死体論、風水から数学、宇宙から脳まで…たけしの知的好奇心はとどまることを知らない。読めば読むほど納得し、読めば読むほど知りたくなり、読めば読むほどわからなくなる。コメディアン、役者そして映画監督の枠を超えた、 100年後には古典必至のハイパー対談集。
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- 商品名: ザ・知的漫才 ビートたけしの結局わかりませんでした
- 価格: ¥1,427
- 著者: ビート たけし
- 出版社: 集英社
- 発売日: 1996-09-20
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- 2008/01/12登録
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