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はじめて読むフーコー

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入門書でも一字一句よく理解していこうとすると結構難しいものが多いが、
これは比較的理解しやすく、やさしい文体で読みやすい。

いくつかあるフーコーの入門書の中では、自分が眺めてみた限り、最も読みやすいもしれない。

でも、フーコーの思想って何?
といわれるとこの本一冊では難しいかも

でも、福祉を学ぶ際に、哲学をしなくちゃな
なんて考える人にはおすすめです。

安全について考える時、「安全がある」じゃなくて
「危険がない」を考えたほうが良くて、
危険が無い事を考えるためには、
危険って何かがわかれば、わかるでしょ?
それがフーコー。



(「BOOK」データベースより)
狂気・真理・権力・主体―これらのテーマを考えぬくうえでフーコーが作り出したさまざまな概念には、現代の社会とわたしたち自身を読み解く鍵が満ちている。一望監視装置が作りだす規律と訓練のテクノロジーと生の政治学の力関係のもとで、どのように生きるのか?異常とはなにか?真理はどのようにして真理として機能するのか?これらの分析をとおして新たな権力論を提示したフーコー。生涯、思想、著作を歯切れよく紹介し、二十世紀最大の思想家の全貌を明らかにする。フーコーの概念を道具のように使いこなすための入門書の決定版。

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  • 著者: 中山 元
  • 出版社: 洋泉社
  • 発売日: 2004-02
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  • 2008/01/12更新
  • 2008/01/12登録
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