ランドリー
Laundry
窪塚洋介主演の映画。
コインランドリーで働くテルが、水絵の忘れていったワンピースを届けにいく。
頭に傷があるテル。だけど傷ついたりすることを知らない。
「変わりたい」と願う水絵。だけど傷つくことを恐れている。
その二人が行き着いたのは鳩を飛ばす仕事をしているという不思議な人サリーの家。そこで三人で暮らすことになって、それで。
…あらすじを書くのは苦手なんだけど、だいたいこんな感じかな。「おとぎ話」のような映画でした。
かわろうと思うとほんのちょっと力が必要だけど、その力は「誰かを本当に必要としたときに」初めて出るものなのかな、とか。絶対に自分のことを裏切らない人が目の前にいて、自分はこの人を裏切らないでいられるだろうか、とか。どんな形であれ、わけもわからず一人にはなりたくないなぁとか。…連想に次ぐ連想ゆえに出てきた言葉なんで、かなりずれているとは思いますけども。
映画の余韻に浸りながら作品について深読みとかそういうのは一切したくないなぁ、と思いました。
や、これは泣けるよ。
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