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泰国報徳善堂

タイ・バンコクの民間レスキュー隊。
連絡があると直ちに出動し、警察より先に現場に到着する。

……と、ここまではいいんですが。

このレスキュー隊、最初に何をするかというと、
とにかく死体の写真を取りまくる。レスキュー作業は二の次。この写真を死体雑誌『アチャヤーガム』などに売ることでアルバイト収入を得ている奴もいるらしい。

「死体は早く見つけてあげるのがよいことだ」という倫理観もあるようで、ここの本部に行くと、建物の入口に「最近の成果」の現場写真がずらっと貼ってある。心臓の弱い人はこれだけでもダメかも……。
おまけにバンコクには同じようなレスキュー隊がもうひとつあって互いに本日の戦果を競っているので、今日も本部の入口にはやっぱり死体写真がこれみよがしに並べてあるのでした。

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投稿者:
eno
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  • 地域: タイ・バンコク
  • 2001/11/27更新
  • 2001/11/26登録
  • 5027クリック

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コメント (4)

2001/11/27

クロイイヌ 西原の「鳥頭紀行」にこれの話しありましたよね。しかも写真入りで...

eno 確認してみようっと。どの巻でしたっけ?

クロイイヌ 立ち読みだったもんで...「鳥頭紀行ぜんぶ・タイ編」です、たぶん。http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/...

2001/11/29

eno 「鳥頭紀行ぜんぶ」にはないようでした。どこにあるんでしょうね?

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