なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?―お役所系集団に口コミで売り込む方法
ひさしぶりに、レビューで読みたい!と思ってしまった本。
とりあえず、買って読んでみよう。
出版社/著者からの内容紹介
京大卒の国際派エリート・ビジネスマンが、三段とびの大降格。待っていたのは、新入社員にさえ蔑まれるほど、職場での惨めな生活......。誰も相手にしてくれないなか、地べたをはいずり、あほ丸出しで地道な営業を展開。そしてついに、売上ゼロから900億円の新規契約を獲得するほどの営業ノウハウを会得した!
その秘訣とは、何か?
それは、コミュニティを狙った口コミマーケティング。そのなかでも特に効果があるのが、誰もほとんど手をつけていなかった公務員、市役所、都道府県庁、警察署、消防署、日本郵政、大学など、お役所・官公庁系の集団だ。独特な組織、心理を理解し一度内部へ入り込むことができれば、どんどんお客をつかめる「眠れる莫大なマーケット」が手にできる。
本書では、独特の組織分析、宣伝の方法、入り込み方、口コミの発生方法、特殊なDMのつくり方、魅力的な商品説明、契約の決めのセリフなど、コミュニティの構成員に反応するポイントをわかりやすく解説する。
これといった強みがない人でも、効果的に口コミを起こせる究極の手法を余すところなく公開。これで、今まで取引のなかったお役所コミュニティを一網打尽にできる!
出版社からのコメント
これまでの口コミ本では、具体的なコミュニティを前提とせず、友人同士やおしゃべり仲間、隣組といった漠然としたものが多かった。しかし、口コミといっても、それが効果的に働くコミュニティでないと意味がない。
口コミが最も効果的なのは、意外かもしれないが、お役所系の集団やコミュニティ。県庁や市役所、警察署、郵便局、鉄道会社、学校など、全国どこにでもあるお役所の下部組織に食い込むことができれば、次々と顧客のほうから連絡が舞い込んでくる。
ふつうなら「お役所相手にこんなアホな手法は......」とはばかられるほど、アホまるだしのゲリラ・マーケリングを実戦。そして900億円超という販売実績を実現した。これまでのお役所に対する色眼鏡を外せば、驚くほどの反応があるはず。遠慮していては、お役所は買ってくれないのだ。
訪問販売、DM、テレアポなど、今までうまくできなかった人でも、お役所系集団を攻めれば、誰でも、ずるずる芋づる式に顧客を獲得できる!
- 商品名: なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?―お役所系集団に口コミで売り込む方法
- 価格: ¥1,500
- 著者: 杉村 晶孝
- 出版社: ダイヤモンド社
- 発売日: 2007-10-19
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- 2008/01/16登録
- 998クリック
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会社の存続に必要なもの
- ダイレクト出版 | Tracked: 08.1.25 7:39 am
会社が儲かるか儲からないか、大切なのは商品やサービスではなく、「売る力」です。いくらいい商品を作っても、それを売ることができなければ倒産してしまうのです。
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