LOUVRE Musee du Louvre,Fastes de la cour de France au XVIIIe siecle
ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美
<2008.3.5 追記>
本日、行ってきました。
驚くほどの人出ではなかったけれど、かなりの人出。入り口には「本日、混雑しております」のお知らせ。
観に来てる人は、予想通り、女子が多い。老若問わず。
フランス宮廷の美=マリー・アントワネット=ベルばら、の公式が成り立つのであろう、一番多かったのは、40~50代の女性だろうか。
肖像画を見て指をさし、あれこれ話も弾んでいる様子。
今回実際に観て、最も気になった展示は、嗅ぎ煙草入れ。
たくさん展示があったのだけど、とにかく小さな展示。どれも手のひらに乗るほどの大きさ。
そのくせ、技巧が凝らされているため、鏡を2つつけ、うまく細部や裏面まで見せてくれるようになっているのだけど、みんなそこに引っかかる。黒山の人だかり。
展示は、
第1部 最愛王・ルイ15世の時代(装飾への情熱/宮廷生活/新しい趣味)
第2部 類16世の時代(新古典主義/最後の王妃)
大きなタペストリーや飾りつき置時計、燭台、小家具・・・。
図録販売は、日本語版(2,300円)、日本語/仏語併記版(3,000円)、仏語版、ベルばら版(!)の4種。
その他のグッズもいろいろ。
そうそう、入り口では、ピエール・エルメのスィーツも販売していたみたい。購入者は多かった模様。
もっと空いていればいいなぁ・・・。
しかし、この先は春休みがやってくる。早めに行って正解、と思いたい。
(裏話のようなものは、本日の日記で・・・)
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今月24日から東京都美術館で開催される「ルーヴル美術館展」。
ルーヴルと聞くと、「またか」という気もしてしまうが、それほど日本人に好かれる展覧会なのだろう。
たしかに、フランスのルーヴル美術館は広く、展示物の数といったら、
あまりの多さに1日では到底回りきれない。
ワタシなど、学生ラストの記念に行った際、へこたれて1日で打ち切ってしまったほどだ(後悔)。
それを日本に居ながらにして、さまざまな「ルーヴル」を見る機会があるというのは幸せなことかと思う。
今回のこの展覧会は「フランス宮廷の美」と謳っている。
絵画ばかりではなく、フランス宮廷を彩った装飾品や調度品が数多く展示される。
時代は、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人やルイ16世の妃マリー・アントワネットなど美を追求する女性たちがサロンを彩り、時代を映す芸術様式が展開したころになる。
選りすぐりの名品140点の展示を予定し、華麗な宮廷美術の粋を垣間見ることができる。
その多くが日本初公開になるという。
2008年春は、日仏交流150周年の節目になる。ちょっとフランス美術工芸を勉強してみよう。
人気の高さがうかがえる。
もう、前売りのペアチケットはソールドアウト。
通常の前売り券と、それ以外に、「ベルばらチケット」があるらしい。一般1,400円。
1月23日まで販売。
〇巡回 神戸市立博物館 2008年4月26日(土)~7月6日(日)
東京都美術館
- 価格: 前売り券 一般 1,300円
- 当日券 一般 1,500円
-
住所:
東京都台東区上野公園8-36
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- 電話番号: 03-3823-6921
- 2008/03/05更新
- 2008/01/16登録
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