オオキイイチネンセイトチイサナニネンセイ
大きい一年生と小さな二年生
東京多摩地区の武蔵野の真ん中でのおはなし。
雑木林があり、小川があり、そんな自然の中をちょっと気が弱い小学1年生の子が、一つ上のお姉さんのために一生懸命奮闘するお話しです。
この本がでたころ、私はちょうど小学校低学年で課題図書として読んだ覚えがあります。
なによりこの作者が私と同じ市に住んでいた事で強いインパクトがあった事をおぼえています。
雑木林、小川、虹がしっかり見える原っぱ、はなしにでてくる自然がすぐ近くにあって、すごく親しみがあった本でした。
以前見当たらなかったのですが、最近アマゾンで見かけたので、この書評を書きました。
- 2008/01/18更新
- 2008/01/18登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2008/01/18
comm こんなに早くのコメントありがとうございます。
ひばりが丘団地のKWを作った時に探したけど、なかったです、この本の情報が、今日たまたまアマゾンをふらふらしていたら、出荷可能になっていたので、すぐさまKWにしたんです。そう、懐かしいですよね。今読み返すと多分涙を流しながら読むと思います、懐かしさで。
brit これは懐かしい!一年生もしくは二年生はこぞって読みましたね、当時。
FANFAN うちは長男が体格が2学年程上に見られそうなくらい大きかったので3年ほど前に買って、少しずつ読み聞かせしてあげていたのに、引っ越したり、下の子の入園などで、本棚に立てたままになっていました。結末知らず、お話もほぼ忘れ、これを機にもう一度読んであげよう。そんなに昔からあったとは、、、そして実在の場所だったとは、、、、思い出させていただきありがとうございました。
comm やっぱりそうですか、男の子にとっては冒険もののように感じられワクワクするはなしでした。今流に言えば”アルアル”って感じですが、当時はもっと純粋な気持ちで読んだ気がします。
comm FANFANさん、私にとってはリアルタイムでした。(歳がばれる。。。)ちょっと、変えてはいますが、実在する場所ですよ。私が当時住んでいた場所のすぐ近くで、その雑木林でカブトムシやクワガタをとっていました。
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