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大きい一年生と小さな二年生

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東京多摩地区の武蔵野の真ん中でのおはなし。
雑木林があり、小川があり、そんな自然の中をちょっと気が弱い小学1年生の子が、一つ上のお姉さんのために一生懸命奮闘するお話しです。

この本がでたころ、私はちょうど小学校低学年で課題図書として読んだ覚えがあります。

なによりこの作者が私と同じ市に住んでいた事で強いインパクトがあった事をおぼえています。
雑木林、小川、虹がしっかり見える原っぱ、はなしにでてくる自然がすぐ近くにあって、すごく親しみがあった本でした。

以前見当たらなかったのですが、最近アマゾンで見かけたので、この書評を書きました。

大きい一年生と小さな二年生

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投稿者:
comm
  • 2008/01/18更新
  • 2008/01/18登録
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