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ざ どあーず

「The Doors」

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 邦題「ハートに火をつけて」。説明不要,The Doors,1967年のデビュー盤にして最高傑作。オープニング「Break On Through (To The Other Side)」から文字どおりの最後の曲「The End」まで,このバンドの「顔」であった Jim Morrison の憂鬱で反社会的なトーンが1枚のアルバムを支配している。なお,Morrisonがほんとに「Other Side」に行ったのはこの4年後の1971年,場所はパリだった。
 
 ついでに,1991年,オリヴァー・ストーン監督の映画「The Doors」は映画としてはイマイチだったが,主演Val KilmerのMorrison役の演技は鬼気迫るもんがあってすごかった。あんまり似てない顔がそっくりに見えたもん,ほんま。
 

「The Doors」

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  • 年(代): 1967年
  • 2006/12/07更新
  • 2001/11/27登録
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コメント (5)

2001/11/29

mic007 ボーカルもさることながら、長い歌あいの演奏が悦楽を誘う。「最高」さ! (バルは見ているうちにホントに似て来るから不思議)

2001/12/03

あの映画,Rayの役をカイル・マクラクランがやってたのね,全然印象に残ってない(笑)。

mic007 ははは、ツインピークス!

2002/06/21

雲衣。 60年代は今考えるととても危険な時代だった。惹かれます、た。

2002/07/24

ノラや たしか松葉杖の酔っぱらい役でビリ-アイドルが出てましたね。彼が松葉杖になるような怪我をしなければ、モリソン役の予定だったとか(不確か)

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CD・レコードTHE DOORS

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