潜水服は蝶の夢を見る
フランス版ELLEの編集長ジャン=ドミニク。脳溢血で倒れ、運び込まれたことを徐々に思い出すが、身体全体が動かなくなっており、唯一、動くのは左眼のまぶただけ。看護婦のサンドリーヌが彼の左まぶたが動くのに気づき、次第に彼の希望は明日へと向かっていく。そしてある日、編集者のクロードがやってきて、ドミニクに自伝を書くように勧める——。奇跡の実話をジュリアン・シュナーベルが完全映画化した感動のドキュメント・ロマンとのこと。
感動の実話の映像化ってだいたい感動させようという意図が見え見えであまり感動しないのだけれど、自分の性格がねじ曲がってるせいだろうか。これも予告編を見た感じ、ちょっとそんな感じがしたのだけれど。
原作自体はとてもよさそうなので、本読むだけに済ませたほうがいいだろうか、ちょいと悩むなあ…
- 2008/01/19更新
- 2008/01/19登録
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- (la table)
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- (ネージュ)
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