Kaashandel ARXHOEK
オランダは“チーズ王国”として知られる。12世紀にまでさかのぼるというその歴史は、各都市の中心部にある「チーズ計量所」なる建物が語りかけてくる。
最も有名なゴーダチーズは、南ホラント州ゴーダ近郊でつくられている。円盤形のチーズがショップの棚の大半を占める。マイルドでクリーミー──日本には、おもにプロセスチーズの原材料として輸入されている。
もうひとつのエダムチーズも、生産地の地名から。干拓によってアイセル“湖”となった湖に面したかつての港町だ。ゴーダに比べ、ややハード。球形のチーズは赤いワックスで仕上げられるので、日本では通称“赤玉”と呼ばれる。フランスのミモレットは、このチーズに起源をもつ。
スーパーでも品揃えは豊富だが、スーベニアを選ぶなら専門店に行ったほうがよい。ラッピングがきれいだし、土産用のセット商品などもある。もちろん、試食もできる。
私が行ったのは、ダム広場のそばにある「Kaashandel ARXHOEK」。Kaasはオランダ語でチーズを意味する。写真は、レトロなチーズ店をかたどった陶製のフォトスタンドとゴーダチーズのセット。贈り物としては、かなり重い。
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最新コメント5件
2008/01/22
四月の旅人 デン・ハーグの宿泊先は、駅を出てすぐ右にある「エデン バビロン ホテル」でした。☆☆☆☆☆らしいのですが、ドアマンもポーターもいませんでした・・・謎。
2008/01/23
ぽぽゆり 駅からすぐ!なんて立地でしょう!いいなぁ。私が泊まったところは☆☆☆のメルキュールでしたので、もちろんドアマンもポーターもいませんでした^^
2008/01/24
四月の旅人 駅の構内右手にあったスーパーマーケットをよく利用しましたが、エヴィアンの500mlペットボトルが€1.60、サンドウィッチが1つ€3・・・高。そのとなりの寿司専門のショップでは、日本なら1,000円程度の折詰めが€25で売っていました。誰が食べるのでしょう・・・。
ぽぽゆり ええ。そうでした。水も他のヨーロッパの国と比べて高かったです。SPAっていう水、飲みました?ものすごく炭酸きついのが赤いボトルで普通の炭酸が落ち着いたクリアグリーン。色でも要注意!って感じの前者でしたが炭酸好きの私にあのミネラルウォーターはおいしかったです。日本で売ってても買いたい。あれがたしか1.2ユーロだったように思います。そして、色々と高かったので、貴重な一食をその当時は日本から撤退したままになっていたバーガーキングで食べました。ポテトにはやっぱりマヨネーズの袋がついてきました(笑)
2008/01/26
四月の旅人 バガーキング、オランダではやたら目につきましたね。私のほうは、外でしっかり食事をしたいときには中華レストランに行くことにしました。ハーグではバイエルコルフの裏あたりに、何軒かありました。量は多すぎますが、料金はリーズナブルです。ガス入りの水は日本ではやりたてのころ、お酒を飲んだあとなどにオープンカフェのテーブルで気どって飲んでいました・・・汗。が、秋の中欧の乾燥した大気の中ではきつくて、以来あまり得意ではありません。
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