フレックスフォーム アントニオ・チッテリオ
FLEX FORMのソファ ANTONIO CITTERIO
FLEX FORMのソファと
最初に出会ったのは、表参道にあった
ラユンヌというセレクトショップの
オープンした頃でした。
(今は、ROCK STONEのショップになっています。)
デザインはもちろんだが、家具としてのクオリティが抜群にいい。
ヨーロッパの家具は、基本使い続けるものなので構造も重要だが
リペアすることも考慮されている。フレックスフォームのソファは
すべてカバーリングなので、椅子生地を替えることが可能。
また、この椅子生地がすごくいい。
私はどちらかというと、家具マニアではなくファブリックおたくで
この生地の織りの密度とか、糸の色出しとか絶妙である。
色出しは、やはり土地(風土)が影響するのか?
日本にはない色である。
このソファおよびフレックスフォームのデザイン監修を担当している
のが、イタリアデザインの巨匠であるアントニオ・チッテリオ氏。
ミラノサローネでも、たくさん観た気がします。
カルテルやB&B、iittalaのカトラリー、
ドイツのハンス・グローエ社の水栓金具、
FLOSの照明などいろいろあるので目にする機会は多い。
とにかく、将来の夢はいつかFLEXFORMのソファと
バウマンのカーテン。
FLEXFORMは、PROSPETCさんで扱っています。
- http://www.maturite.jp/〔マチュリテ〕
- 2008/01/22登録
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