ヒャクニジュッパーセントオートハーフヲタノシムホン
120%オートハーフを楽しむ本
▼リコーのオートハーフの本です。僕のハーフカメラ好きはオートハーフからスタートしました。
僕の子どものころを記録したカメラがRICOH AutoHalf SEだったからです。この何にも操作するところのない、押すだけ全自動カメラが、僕は大好きでした。
この本は全く、フィルムカメラのことを知らない人が始めてオートハーフと出会って、使い始めてということができる内容になっています。著者は雑誌などで活躍されたカメラマンのRyu Itsukiさん。現在は写真家として、またオートハーフなどのカスタマイズや修理までも手がけるという人です。この本にはカメラのことだけではなく、オートハーフで撮った写真がいっぱい掲載されています。そしてカスタマイズされたオートハーフたちがたくさん紹介されています。
そして気になる情報が載っていました。そのことは、この本を読んでみてください。オートハーフ好きなら見つけられるでしょう。
■文庫: 143p
■出版社: エイ出版社 (2007/9/10)
■Ryu Itsuki著
■ISBN-10: 4777908348
ISBN-13: 978-4777908349
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コメント (2)
2008/01/23
織瀬宗衛 先日図書館で借りて読みました。
文庫サイズがオートハーフっぽくて楽しめましたが写真が小さくてちょっと残念。
あ、エイ出版から「安原製作所回顧録」ってのが出たらしいです。
興味津々…。
2008/01/24
uzuraman ▼織瀬宗衛さん 『安原製作所回顧録』は『120%オートハーフを楽しむ本』を買ったときに隣にありましたので、少しパラパラと見てみましたが、残念ながら安原製作所製のカメラを持っていないので、見送りました。安原製作所のカメラはコンセプトが素晴らしいと思いますが、カメラのデザインという点では、もう一工夫欲しかったなぁと思います。僕が手を出さなかったのは最終的にはそこでした。道具として持つ喜びが薄いと思ったんです。まだCOSINAのVOIGTLANDERのシリーズの方が仕上がりがいいと思います。(規模が違うので比べたらいけないのかもしれませんが)学研の『大人の科学』の付録のピンホールカメラの方がデザインとしては魅力がありましたね。でもカメラの開発話は興味がありますので、今度本屋さんに行ったときにあったら買ってしまうかもしれません。
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