「アドケナイハナシ」
「あどけないはなし」
『フライパンで後ろ頭を殴られたような衝撃』。
最初の1行めでそれはやってきた。
自分はまだほんの小学生だった。
衝撃の正体もわからぬままに、なんども読み返し、
いつしか暗唱できるようになっていた。
この詩の向こう側にある背景に目が届くように
なったのは、もっともっとずっとあとのことであった。
(カテゴリでは便宜上、『書籍』としましたが、
1遍の詩ゆえに、『アート』の要素の方が強いかも
しれません…『アート』のなかに、『詩・文学』という
小カテゴリがあればよかったか?)
いまは、まだ著作権が消滅していないので無断の引用は
かないませんが、あと何年か先にそうなって、自分がまだ
ここの住人だったら、詩を全文うちこんでみようか…?
画像はこの詩が収録されている、詩集、『智恵子抄』
- 人名: 作者・高村 光太郎(敬称略)
- 詩集・『智恵子抄』収録
- 商品名: 智恵子抄―詩集
- 価格: ¥2,625
- 著者: 高村 光太郎
- 出版社: 日本図書センター
- 発売日: 1999-03-25
-
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- 2007/10/18更新
- 2002/07/07登録
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