となり町戦争
この本は後輩に借りて読んだのですが、平日の夜に一睡もせずに読みました。<次の日仕事なのに
そして泣きました。
カカオは実際の戦争を知らない世代です。
戦争に参加した人たちからの経験談を聞く機会も少なく、正直いって現実的な想像が難しいです。
この作品は、静かに、でも確実に、物質的な部分ではなく精神的な部分での戦争の凄惨さを、現実的に想像させてくれると思います。
確かに、戦争に喩えられた別の主題があるのかもしれません。
でも世界中に溢れた暴力的な意志を、これでもかとカカオの前に静かに示しました。
この作品を読んで『泣いた』ことが、カカオには嬉しかったです。
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映画、見たかったなぁ・・・原田知世ですよ!
最近は文庫も出てるのでそちらも是非
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