カンセンコンカンチリョウ
感染根管治療
簡単にいうと「歯の根っこの治療」です。
一般的には、歯の神経を取り除き、取り除いた部分の穴(?)を広げて、そこに液剤を流し込む治療です。
「根管」というのは、普通に「こんかん」と読むのか、それとも「ねくだ」などと読むのか、ずっと疑問でしたが、次のサイトによると「こんかん」が正しいようです。
http://www.utnh.net/ha/88.html
今回、感染根管治療の再治療をした私の歯は、16年前に他の歯医者で根管治療をした歯で、かぶせ物がとれてしまったので別の歯医者で見てもらったところ、「根管治療が中途半端にされている(後日ネットで調べたところ、根管充填剤がレントゲン上で根の先端より手前数mmまでしか入っていない状態のようで、しかも、根の先端外側部分に白い影が少し見える)ので、再度治療する必要がある」といわれ、2日前に再治療してもらいました。治療は、細い針金のようなものを歯の中に入れて、ゴシゴシとこすられます。これは歯の中を掃除するものだそうです。(あとでネットで検索したところ、歯の中の穴を広げる目的もあるようです)神経は既に抜かれているため、治療中はほぼ痛みはないのですが(根っこの先端のほうにその針金のようなものが達すると少しだけチクッとします)、帰宅後に徐々に痛み始めました。最初の夜は寝られないというほどではなかったのですが、2日目の夜は痛みがピークに達し、なかなか眠れませんでした。治療中の上の歯と下の歯がぶつかると特に痛いので、仕方なくティッシュを丸めて歯の奥に入れ、歯と歯がぶつからないようにして寝ました。
次のサイトを読むと、根管治療では、このような痛みは必ず起こるようです。2~3日は痛むようで、あまり痛いようであれば痛み止めをもらえるようですが、私の歯医者は痛み止めは出さなかったので、バファリンでもよいみたいです。早速買いに行きます。
http://www2.ha-channel-88.com/...
というわけで、早速バファリンを買って飲みました。すごい!30分程度で痛みが消えました。
と思って喜んだけれど、効果があったのは2~3時間でした。また痛みだしました。
でも、寝る前に飲めばそのままぐっすり眠れそうな気がします。
※痛みをやわらげるコツ
・痛くないほうの歯で、できるだけやわらかいものを食べる
・安静にする
・体を温めると痛みは増すので、入浴・運動・飲酒は避ける。
《参考》
「歯チャンネル88」
http://www.ha-channel-88.com/
歯医者さんが作った、日本最大の歯科相談・情報サイト
- 2008/01/27更新
- 2008/01/26登録
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