いぬとわたしの10のやくそく
犬と私の10の約束
普段、雑誌ばかりで本を読まない僕ですが、何かの雑誌で芸能人の誰かが薦めている(薦めていた本人は読んで大泣きしたそうです)のを読み、僕も犬を飼っているので、ちょっと読んでみようかなと思い、珍しく小説を購入しました。
インターネットで世界中に広まった、短編詩「犬の十戒」をヒントに作られたお話だそうで。このストーリーは、おそらく、自分で犬を飼っている犬好きで、自分と犬の関係をこのストーリーに重ね合わせることができる人しか、感動したり泣いたりしないのではないか、と思いますね。特にどうってことのないストーリーですから。僕自身は、重ね合わせちゃったので、泣きはしませんでしたが、それなりに心に染み入りましたけど苦笑
普段、死というものについて考えたりすることがないし、最近は身近な死を経験していないので、この本を読んで、死に対して現在の生をちょっと考えさせてくれましたね。そういう意味では、悪くなかったと思います。普段から小説読まないからでしょうけどね苦笑
これと同じ題名で、サイトウアカリ著の毎日新聞社からでているものもあるのですが、何か違いがあるんですかね・・・???
既に映画化が決まっていて、今春に公開だそうで。
お涙頂戴映画の典型すぎなんですけど、実際見たら泣いちゃうのかなあ・・・笑
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- 商品名: 犬と私の10の約束
- 価格: ¥1,200
- 著者: 川口 晴
- 出版社: 文藝春秋
- 言語: Array
- 発売日: 2007-07-28
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- 2008/01/29更新
- 2008/01/28登録
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