SILK
愛の ”邂逅” をテーマに ”絹” というモチーフを使って描かれた、西洋と東洋で紡がれた美しい純愛ストーリー。
お陽さまきらきらのエンターティナーなハッピーハッピーなエンドのアメリカ映画ももちろん好きだけど、フランスやイタリアを舞台にした、霧にむせぶ街角や暗めの照明・・・主人公の顔が逆光だったりする食卓のシーンや、決して明らかにハッピーエンドではない終わり方・・・でもこの道の先には未来がある、希望がある、みたいな終わり方のフランス映画も結構好きだったりします^^)
自分が目の当たりにした事のない建物や服装や乗り物や自然の風景。
突如変わって主人公が ”極東の日本” に来るシーン。
長野や山形の雪景色は実際にはそう何回も見たことはないけど、その厳寒ながらも同じ種の血が流れている人々が住む景色にはなぜか心が落ち着く。
・・・あまり多くは話せないけど、愛する人にもう一度その愛の深さを確かめたくなるような映画^^;)カナ。
坂本サンの音楽もステキ*^^*はぁと)
- 2008/01/29登録
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