右手に「論語」左手に「韓非子」
国語が嫌いでまともに読んだ事はなかった。「論語」に「韓非子」。
でもこの本、わかりやすく、やんわりと書いてあり、あまりかまえて読む必要はない。それにこんな昔の人が、今の仕事やビジネスでの人としてのあり方というもののベースを説いていたなんて驚き。
とにかくこの本で言いたいのは、この本のサブタイトルにもあるように、「性善説」と「性悪説」をバランスよくミックスして、それぞれの魅力を引き出して使い分けるのが生き残る方法であるってことかな。
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- 2008/01/30更新
- 2008/01/30登録
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