ironman fusion サイクルヘルメット
先日購入したマウンテンバイク([Gary Fisher Hoo Koo E Hoo])は青しかなかった。このバイクに手持ちのヘルメットは余りに合わなくて物悲しいので青いヘルメットを購入した。走りがショボイのだから、見た目くらいは普通にしておきたいからだ。
しかし、オフロードを走るときにしか使わないのであれば、ロードバイクで使うような品質は必要はないと考えた。オフロードの場合、落車といっても車にはねられるようなことはない。転倒しても土の路面に叩きつけられる程度で、運が悪くても木か石程度でコンクリートと比べダメージが小さい(危険な高速ダウンヒルとかしないことが前提)。走行速度が低いので衝撃自体が低い。自動車事故のように身構えることもできずに転倒するということはないからだ。
そこで、色と価格だけで選んだのがこのヘルメット。ironman というブランド自体は、トライアスロンを開催していたりする企業のもので、ホームページには普通の価格帯(他のメーカーと同程度)のモデルが並んでいる。自転車界での知名度は低いがトライアスロンの人たちの間ではポピュラーなのかもしれない。
若干の、いや、かなりの不安を感じながらヤフオクの出品業者から購入。
着いたものは、予想よりちゃんとしているように感じた。さすがにGAIAに比べるとシンプルな構成になっているが、実用上は問題はなさそうだ。重さもそれほど変わらない。質感もそれほど悪くない。最も重要な衝撃吸収材についても、1万円程度の他社製品と大差は感じない。いいなと思ったのは、後頭部にある大きな反射材。高い位置にあって障害物がないから広報へのアピールは高そうだ。ロードレースは明るい時間帯しか走らないものが多いからこのへんはあまり必要ないかもしれないが、一般ユーザにとって夜の被視認性は重要だから、他社製品も見習ってほしい。
とにかく、できるだけお世話にならないことが望ましいが、お世話になります。
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