テイコクホテル ノ オモテナシ ノ ココロ
帝国ホテルのおもてなしの心
「文藝春秋」に掲載した広告シリーズを集大成にした本。
ビジネス書とは違うので、そのつもりで読んだ私は
物足りない感がちょびりっと。
でも、その中で心がぽっと火が点った一節を。
" 「炉開き」が知らせるホテルの冬 "
11月、昔は柚子の南区の色づく頃、
行われたという炉開き。
それまで使っていた風炉釜を片付け、
畳に炉を切る、茶道の行事です。
寒くなるとお客さまに火を近づけておもてなしするーーー
炉開きにみる茶道の心は
ホテルに通じるものがありそうです。
帝国ホテルなどの一流ホテルで一流のおもてなしをされたい
そう思いながら読み始めた本ですが・・・
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